UV(紫外線)対策に!

3月の立春が過ぎると、UV(紫外線)が徐々に強くなってきます。



そして


1年の内、1番強い時期は6月。

時間帯は、10時〜14時。



紫外線にも、大きく分けて3つの波長があります。




UV-A 
真皮まで届く、シワや乾燥の原因

UV-B
表皮で留まり、タルミやシミの原因

UV-C
オゾン層で吸収され、地上には届かない有害な紫外線。


この時期になると色んなると日焼け止めを目にする機会が増えますね!


選ぶポイントとして、参考にしていただきたいのが

SPF と PA+++ の表示です!

SPFが、UV-Bを防ぐ強さの基準

PAが、UV-Aを防ぐ強さの基準



ご存知の方も多いですが、SPFは、1が20分間紫外線から守ってくれるという基準です。


なので、例えばSPF50ならば…
1,000分、すなわち、約16時間もの間紫外線から守ってくれます。

PAの+の量は、単純に多い方が効果が高いです。
大体はPA+++ の3つくらいが多いですが、最近はPA++++なんて4つあるのもありますね。


 
効果が高く、長く効く方がもちろん良いと思われがちですが、それが中々そうもいかないんですよね。


紫外線を防ぐには、紫外線散乱剤か紫外線吸収剤と言われるものを配合するのですが

一般的なドラッグストア等で販売してるのは紫外線吸収剤が多いです。

これは、紫外線を日焼け止め自体が吸収して防ぐ。
したがって、吸収して行くうちに熱をおびていく。


そこから炎症を助長したり、さらにオイル配合だと酸化してシミシワの原因となります。


よく、カラカラと振るタイプの日焼け止めはオイル配合ですので、肌老化の原因です!


それでは、紫外線散乱剤が良いのかと言うと、こちらにもやはりデメリットがあります。


まずは高い!!

まぁ、良いものは高いので仕方ありませんが、ドラッグストアとかで売ってるような金額では中々無いですね!

あったとしても、主成分ではなく、一滴程度の少量を配合レベルですね!


そして、SPF値が、どんなに頑張っても 30 にしか届かない…


なので、直射日光を一日中浴びるような時は、途中で塗り直しが必要になります。



でも、お肌の負担や、肌老化や乾燥、シミシワの原因は極力避けたいので、できれば紫外線散乱剤の日焼け止めをお勧めします。



もしも、一日中紫外線を浴びる日が事前に分かっていたら、3日ほど前から十分な水分補給をお肌にしてあげてください。

お肌は紫外線を浴びると熱を帯びます。


その熱を冷やすために、体内の水分を表皮に向かわせますが、水分が足りなくなると、肌の奥にあるヒアルロン酸を出そうとして、インナードライ状態になってしまいます。


そうならない為にも、お肌へ早め早めの水分補給をすると良いですね!


炭酸化粧水等で、たっぷりお肌の中に水分補給される事をお勧めします!
  

以上、これからの時期にしか必要不可欠な日焼け止め選びのポイントです!

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